重要:パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。交換・増設する際は全て自己責任で実行してください。

作業前の注意!

PC組み立てには静電気は禁物。パーツに触る前に一度ケースのフレームなど金属に触り、静電気を体から逃がしましょう。

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ソケット形状:LGA775 の場合

古いCPUの取り外し方
1.マザーボードのコネクタからCPUファンのケーブルをはずす。

2.CPUクーラーの4つある止め具の各ファスナーを左へ回す。

3.対角線上の2つのファスナーを同時に引き抜きマザーボードからCPUファンを慎重に取り外す。

CPUクーラーを再利用する場合、熱伝導シートが貼られていてもはがれている部分があることがあります。こうなりますと「密着」できなくなりますので、熱伝導シートをきれいに剥がし、シリコングリスを塗ってください。
CPUに同梱されている純正CPUクーラーなどのヒートシンクには通常、熱伝導シート(黒/グレー/白など)が貼り付けてあります。ビニールの保護カバーが貼り付けてありますので、これを剥がします(剥がさないで装着すると排熱ができずCPUが破損する場合があります)。一方で、市販のCPUクーラーなど、ヒートシンクに熱伝導シートが張られていないものもあります。このときはCPUとCPUクーラーのヒートシンクの「隙間」をなくすためにシリコングリスというクリームのようなものを塗ります。「CPUとヒートシンクの隙間をなく密着させること」が目的ですので、適量を満遍なく薄く塗ります。塗る量は「多すぎず少なすぎず」が肝心です。
※熱伝導シートが貼られている場合は絶対にシリコングリスを塗らないでください。



CPUの詳しい取り外しと取り付け方

CPUからヒートシンクとファンを取り外す
CPUからヒートシンクとファンを取り外す
マザーボードのコネクタからCPUファンのケ
ーブルを外す。クーラーの取り外し、取り付
けは慎重に焦って破損などしたら大変で
す。上手く出来ないときは、一休みしてから
再度実行する位の気持ちで作業してくださ
い。
クーラーを取り外す
クーラーを取り外す
各ファスナー(4つある固定レバー)を左へ回し、対角線上の2つのファスナーを同時に引き抜いて、慎重にクーラーを取り外す。
CPUの古い熱伝導シートを取り除く
CPUの古い熱伝導シートを取り除く
CPU上面の古い熱伝導シートをCPUを傷つけないように慎重にきれいに剥がす。
クーラーの古い熱伝導シートを取り除く
クーラーの古い熱伝導シートを取り除く
クーラーの下面の古い熱伝導シートも傷つけないように慎重にきれいに剥がす。
CPUクーラーに新しい熱伝導シートを
貼り付ける
CPUクーラーに新しい熱伝導シートを貼り付ける
クーラーの古い熱伝導シートをきれいに取り除いたら、新しい熱伝導シートを貼り付けるシートとクーラーの間に空気が入らないよう、慎重に貼り付ける。
CPUクーラーをボードに取り付ける
CPUクーラーをボードに取り付ける
各ファスナー(4つある固定レバー)をボードの穴に差し込む。
このクーラーは使用していたパーツなので割ピンの先端(赤円内の白いプラスチック部分)が外側へ開いているので先端を内側に絞るなどして修正しながら差し込む。
ボードの裏側 1
ボードの裏側 1
この状態はまだ割ピンの黒い芯の部分の出方が不十分。
ボードの裏側 2
ボードの裏側 2
割ピンの黒い芯の部分がこの位でれば
OK。チェックポイント:固定レバーをあまり強く押し込むと破損するおそれがあるので、加減しながら押しこんで下さい。確実に入ると「カチッ」と音がします。
ボードの裏側 3
ボードの裏側 3
各ファスナー(4つある固定レバー)全部
を確認してクーラーの取り付け完了。
クーラー取り付け確認
クーラー取り付け確認
各ファスナー(4つある固定レバー)全部が頭部にある溝の細い方が外側に向いていることを確認する。
クーラー取り付け確認2
クーラー取り付け確認2
クーラーを手で少しゆすってみてガタ
ついたり固定レバーが抜けたりしないか
確認する。
熱伝導シートとシリコングリスについて
CPUに同梱されている純正CPUクーラーなどのヒートシンクには通常、熱伝導シート(黒/グレー/白など)が貼り付け
てあります。ビニールの保護カバーが貼り付けてありますので、これを剥がします(剥がさないで装着すると排熱ができずCPUが破損する場合があります)。
一方で、市販のCPUクーラーなど、ヒートシンクに熱伝導シートが張られていないものもあります。このときはCPUと
CPUクーラーのヒートシンクの「隙間」をなくすためにシリコングリスというクリームのようなものを塗ります。
「CPUとヒートシンクの隙間をなく密着させること」が目的ですので、適量を満遍なく薄く塗ります。塗る量は「多すぎず少な
すぎず」が肝心です。※熱伝導シートが貼られている場合は絶対にシリコングリスを塗らないでください。また、シートが剥離するおそれがありますので、シートを下側にして置いたり、触ったりしないように
してください。また、中古品のCPUクーラーを使用する場合、熱伝導シートが貼られていてもはがれている部分があること
があります。こうなりますと「密着」できなくなりますので、熱伝導シートをきれいに剥がし、シリコングリスを塗ってください。
私の場合はグリスではなくシートを使用しています。

CPUクーラー取り付け時の重要確認事項 
CPUに同梱されている純正CPUクーラーなどのヒートシンクには通常、熱伝導シート(黒/グレー/白など)が貼り付けてあります。ビニールの保護カバーが貼り付けてありますので、これを剥がします(剥がさないで装着すると排熱ができずCPUが破損する場合があります)。一方で、市販のCPUクーラーなど、ヒートシンクに熱伝導シートが張られていないものもあります。このときはCPUとCPUクーラーのヒートシンクの「隙間」をなくすためにシリコングリスというクリームのようなものを塗ります。「CPUとヒートシンクの隙間をなく密着させること」が目的ですので、適量を満遍なく薄く塗ります。塗る量は「多すぎず少なすぎず」が肝心です。
※熱伝導シートが貼られている場合は絶対にシリコングリスを塗らないでください。また、シートが剥離するおそれがありますので、シートを下側にして置いたり、触ったりしないようにしてください。

CPU冷却のため、必ずクーラを取り付けましょう。取り付けが不十分だと、冷却が充分に行われずパソコンが停止したり、マザーボードから外れてしまうなどトラブルの原因となってしま いますので、確実に作業しましょう。
CPUファンの取り付け


CPUファンの取り付け

CPUファンの取り付け

1. マザーボード上の取り付け位置を確認  取り付ける前に、ケーブルがコネクタまで届くか確認する。

2. CPUソケット周辺にある、CPUファン取り付け用の穴に固定レバーの位置を合わせます。
3. CPUファンの4隅にある固定レバーを押し込んで固定します。
固定する順番は対角線で行う と取り付け時の偏りが少なくなります。

固定用の白い割ピンがマザーの裏まで突き抜けていることを確認して、取り付け完了です!

重要確認事項
マザーボードの裏側
固定用の白い割ピンがマザーの裏まで突き抜けていることを確認


固定用の白い割ピンがマザーの裏まで突き抜けていることを確認

*注 CPUクーラーは機種により固定方法が変わりますので、取扱説明書をよくお読みください。

失敗しないためのポイント:CPUファンケーブルがファンに触れないように配線の取り回しに注意する。


交換に最適 Intel CPU

交換に最適AMD CPU


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