メモリの取り付け方詳細

メモリ増設費用時間 


重要:パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカーの保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ずパソコンメーカーの保証書の内容をご確認下さい。


またパーツの交換・増設作業において取り外し・取り付け作業の失敗、動作不良、破損については筆者はその責を負いません。交換・増設は全て自己責任において行なってください。


初心者・増設未経験者にも簡単に出来て、効果が大きいメモリー増設

*メモリはコンピュータの記憶に当たる部品です。
パソコンが動作する時に、メモリー 増設容量が大きければ大きいほど、迅速に動作します。


重要な確認事項!
メモリにはピンの数や形状など種類がいろいろあり互換性がないものもあります。

メモリーは規格が合わないと動作しません。

パソコンごとに搭載できるメモリーの最大容量の制限があります。


パソコンまたはマザーボードのマニュアルやメーカーサイトのスペック表で確認してください。


自分のパソコンのメモリ容量を調べるにはこちらです



入手時にはご注意下さい。

増設するには空きスロットがあれば追加可能ですが、いっぱいで埋まっている場合は交換が必要です。

メモリの種類(代表例)
・ DIMM
・ DDR2 DIMM
・ DDRDIMM
・ SIMM   などこのほかにもいろいろな種類があります。



メモリー増設


作業前の注意!


PC組み立てには静電気は禁物。パーツに触る前に一度ケースのフレームなど金属に触り、


静電気を体から逃がしましょう。



それでは作業手順です。


メモリスロットがいっぱいで交換する場合は、まずメモリの取り外しから

メモリの取り外し方


1.メモリコネクタの両側にあるロックレバーを外側へ押し開きます。


2.メモリが上に持ち上がってきますので、両端を持ち慎重に引き出します。


この時無理に力を加えないでください、破損の原因となります。


メモリの取り外し方    メモリの取り外し方

メモリの取り付け方


1.メモリコネクタの両側にあるロックレバーを開いておきます。


2.メモリの切り欠きとメモリコネクタの突起の向きを確認し、メモリの両端をつまむ様に持って


コネクタの溝へ差し込み、真上から親指でメモリを押し込むように取り付けます。


3.メモリがしっかりと取り付けられるとロックが自動で戻ってきます。戻りが甘い場合は取り付けが不十分な状態なので、ロックを解除して再度取り付け直します。


この時無理に力を加えないでください、破損の原因となります。




メモリの取り付け方            メモリの取り付け方


これで完了です、簡単ですね。




メモリ入手のポイント:メモリは品質が重要。予算に余裕があるならば、高品質の品を選ぶと安心です。
 そして増設・交換するなら最大容量の制限いっぱいの製品を入手しましょう。

ご参考:メモリの搭載可能最大容量上限  


@:OS による上限:32ビット版の OS では、使用可能なメモリ容量が 4GB 。64ビット版の OS では128GB までとなっています。


A:マザーボードによる制限:個々のマザーボードの仕様書にて確認だいたい数十GB が上限。


B:販売されている通常の製品最高値16GBぐらいです。



増設の目安
Windows を快適に利用するには 2GBを推奨。

自分のパソコンのメモリ容量を調べるには、


タスクバー → コントロールパネル → 「パフォーマンスとメンテナンス」 → 「システム」 → 「全般」で


クラシック表示の場合は タスクバー →  コントロールパネル → 「システム」 → 「全般」で


現在のメモリ量を確認します。


こちらがその確認画面です
現在のメモリ量


私のパソコンは1.99GB です。




増設するには空きスロットがあれば追加可能ですが、いっぱいで埋まっている場合は交換が必要です。

交換に最適なメモリ





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